2016年02月01日

2016東京新聞杯−人気薄を積極的に狙いたい、波乱度高いレース

今週はマイル重賞・東京新聞杯が行われます。舞台は東京芝1600m、安田記念と同じ条件で行われるレースです。

・コラム目次
【1】2016東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2016東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2016東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2016東京新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2016東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での日曜東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末は良馬場での施行が期待されます。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少馬場適性がありそうな馬をピックアップします。

・サトノギャラント→良/水少【6・4・1・4】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。サトノギャラントは良/水少で10連対。過去参戦した東京新聞杯はいずれも渋った馬場でしたが、パンパンの良馬場ならチャンスは十分でしょう。


続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・テイエムタイホー→気候/寒【3・5・2・7】

現時点での日曜東京の最高気温は8℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。テイエムタイホーはこの気候下で8連対。気候/涼分類と合わせて12連対と、寒い時季への適性は群を抜いています。


【2】2016東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の東京新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・1・2・6】
・2番人気馬【2・2・1・5】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【2・1・2・5】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【3・4・3・87】

過去10年、1番人気馬の連対率は20%。信頼度は決して高くありません。人気馬総崩れの年も珍しくなく、波乱度の高いレースと言えるでしょう。

人気薄に目を向けると、過去10年で7番人気以下が7連対。人気薄を積極的に狙いたいとろです。

★東京新聞杯は1番人気馬の信頼度は決して高くない!
★東京新聞杯は人気薄を積極的に狙いたいレース!


【3】2016東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2006年→フジサイレンス
・2008年→ローレルゲレイロ、リキッドノーツ、タマモサポート
・2009年→キャプテンベガ、スマイルジャック
・2010年→エーシンフォワード
・2011年→キングストリート
・2012年→ガルボ、ヒットジャポット
・2014年→ホエールキャプチャ
・2015年→アルフレード

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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