2016年01月11日
2016日経新春杯−リピーターの好走目立つハンデ重賞。激走馬の共通点は?
今週は古馬ハンデ重賞・日経新春杯が行われます。舞台は京都芝2400m、ハンデ戦ゆえ軽量馬の激走も目立つレースです。
・コラム目次
【1】2016日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2016日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2016日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2016日経新春杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2016日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の京都馬場想定から。
【現時点での日曜京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末は雨の心配はない見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少馬場適性がありそうな馬をピックアップします。
・プロモントーリオ→良/水少【2・2・1・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。プロモントーリオは良/水少馬場で【2・2・1・2】掲示板外一度のみ。前走敗因を馬場と割り切ればここで巻き返しの可能性十分です。
続いて、今週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・アドマイヤフライト→気候/寒【4・3・2・2】
現時点での日曜京都の最高気温は9℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。アドマイヤフライトはこの気候下で行われた過去の日経新春杯で2,3着。典型的な冬馬で、再度の好走があってもおかしくないでしょう。
【2】2016日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日経新春杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・3・2・4】
・2番人気馬【4・1・0・5】
・3番人気馬【1・3・0・6】
・4番人気馬【0・1・3・6】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【2・1・5・75】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。馬券圏外に敗れた4頭中3頭が斤量57kg以上でした。2番人気馬の4勝中3勝が斤量55kg以下という点から、ハンデ差は気に留めておきたいところです。
人気薄に目を向けると、5番人気以下が4勝。アタマに穴妙味のあるレースと言えそうです。
★日経新春杯は上位人気のハンデ差に注目!
★日経新春杯は人気薄のアタマ妙味高いレース!
【3】2016日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2006年→スウィフトカレント
・2007年→ダークメッセージ
・2008年→テイエムプリキュア
・2009年→テイエムプリキュア
・2010年→レッドアゲート
・2012年→マカニビスティー
・2013年→カポーティスター
・2015年→アドマイヤデウス、フーラブライド、アドマイヤフライト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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