2015年05月14日

【ヴィクトリアM】タガノエトワール鋭く11秒5 川田「いい動き」

タガノエトワールは昨年の秋華賞で0秒2差3着と実力は世代トップクラス。この日はCWコース単走で川田を背に上がり重点に6F83秒2〜1F11秒5。ラストは鞍上の軽い仕掛けに鋭く反応してシャープな伸びを見せた。

 川田は「落ち着きもあっていい動きでした。女の子なのでこれぐらいの調整でいいと思います」と好感触を口にした。

(スポニチアネックス)