2015年04月30日
【天皇賞・春】カレンミロティック 楽々快走52秒9
カレンミロティックは坂路単走で最終追い切り。テンから行きっぷり良く駆け上がり、楽な手応えのまま4F52秒9の好時計をマークした。平田師は「動きは良かった。前走は、ちょっと急仕上げだったし、今回の方が順調に来ている」と仕上がりに太鼓判。
前哨戦の阪神大賞典(4着)で距離にメドは立った。「直線で不利がありながら、もう一度伸びてきたのは収穫。前に行って先行力を生かしていきたい」と反撃を誓った。
(スポニチアネックス)