2015年04月30日

【天皇賞・春】ネオブラックダイヤ 鹿戸師“稽古思い通りに”

中日新聞杯11着のネオブラックダイヤはWコースで5F67秒2〜1F13秒1。手綱を押さえたまま、併せたハーコット(6歳1600万)に1馬身半先着した。鹿戸師は「普段でも落ち着きが出て、思い通りの稽古ができるようになった」と満足そうに話した。

 2走前のダイヤモンドSは逃げて5着に粘った。「気分良く走れば、思った以上に頑張れる馬。理想はハナだけど、位置はこだわってない」と無欲の先行策を誓っていた。

(スポニチアネックス)