2015年04月13日

2015桜花賞でレッツゴードンキ&クルミナルを推奨した理由とは?(前編)

有料メルマガ「穴馬レーダー!最新版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

------------------------------------------------------
【中山10R 湾岸S オススメ穴馬】
5.マイネルアイザック(10番人気3着)
2→3月替りの前走で馬券圏内突入。
春競馬を得意としている印象で、さらなる前進が期待できます。

【阪神8R 天王寺特別 オススメ穴馬】
13.ダノンクリエーター(10番人気1着)
3〜5月【2・2・1・1】とほとんど大崩れなし。
3月替りの前走も5着とまずまずのレースぶりでした。
【1・1・0・1】と得意とする阪神替りもプラスです。
------------------------------------------------------

「季節適性」を背景に激走を見せた2頭をここではピックアップ。いずれも10番人気という人気薄でした。

競馬天気では独自のファクターを活用し、その気候・季節に高い適性がある馬をあぶり出すことができます。上記2頭はその適性に魅力があった馬で、近走成績のみが記載されることが多い新聞の馬柱では過去1年以上の成績を判別しにくいもの。例えばダノンクリエイターの成績を季節別で分類すると・・・


・ダノンクリエイターの戦前季節別成績
春(3月〜5月)【2・2・1・1】
夏(6月〜8月)【0・0・0・1】
秋(9月〜11月)【0・0・1・6】
冬(12月〜2月)【1・0・0・6】

その差は歴然です。

この情報を事前に知ることで、、2015天王寺特別におけるダノンクリエイターの激走が「予測不可能な、仕方のないもの」では決してなかったと言えるのではないでしょうか。


■次のページでは「2015桜花賞でレッツゴードンキ&クルミナルを推奨した理由とは?」をお伝えします。

→続きを読む


「穴馬レーダー!最新版」購入ページはコチラ


※穴馬レーダー!最新版詳細は下のバナーよりご覧いただけます。