2015年03月30日
2015日経賞でウインバリアシオンを推奨した理由とは?(前編)
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山11R 日経賞 オススメ穴馬】
3.ウインバリアシオン(5番人気2着)
気候/暖では【2・2・0・0】連対率100%を誇る馬。
過去参戦したこのレースでも2,1着と大崩れがありません。
気候適性の高さから、見限るには早計です。
【阪神11R 毎日杯 オススメ穴馬】
9.ミュゼエイリアン(7番人気1着)
ハイレベルの百日草特別3着馬。
前走は休み明けでしたが、先行して見せ場を作りました。
3戦目までのレースぶりから、決め手を活かせる外回りコースも合うとみます。
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土曜2重賞で人気薄激走を見せた2頭をここではピックアップ。なかでも注目したいのは、これで日経賞での成績を【1・2・0・0】としたウインバリアシオン。
そのレースにおけるオッズは各馬の近走成績が大きく影響するもの。近2走成績が15→12着という同馬の成績が急落するもの無理はありません。しかし、同馬の成績を3〜5月に限定すると【2・3・1・1】。戦前の段階でこれだけ優秀な成績を残していたのです。
近走成績に惑わされることなく、その馬が得意とする条件での成績を見ること。これが、穴馬発掘の手がかりの第一歩となります。
ミュゼエイリアンについても触れておきましょう。
同馬は休み明けの前走4着からの参戦でしたが、その前走は先週のスプリングS2着馬リアルスティールが制したレース。3歳戦はレースレベルを見極めることが重要で、今年の3歳重賞では共同通信杯とクイーンカップがハイレベルレース。同馬もまた、近走成績に惑わされずに相手関係・レースレベルをしっかり分析できたことが推奨につながりました。
次のページでは「2015マーチSでイッシンドウタイを推奨した理由とは?」をお伝えします。
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