2015年03月26日
【高松宮記念】マジンプロスパー 絞って力強さ増、得意舞台で前進
マジンプロスパーは開門から3時間半が経過した午前10時半にCWコースに登場。しっかり追われ、6F77秒9〜1F13秒3で力強く駆け抜けた。
中尾師は「ラスト1Fは脚が上がり気味だったけど、6F全体でこれだけの時計が出れば十分。前2戦が太めなので、できるだけ暖かい時間帯で汗をかくようにした。当日は514キロ(前走520キロ)ぐらいで出せそう。実績のある中京で前進を」とCBC賞2勝のコース相性の良さに託した。
(スポニチアネックス)