2015年03月23日
2015阪神大賞典でラブリーデイを危険な人気馬とした理由とは?(前編)
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【阪神11R 若葉S オススメ穴馬】
4.レッドソロモン(8番人気1着)
馬券圏内に入った2戦は稍重・重。
いまの阪神は時計がかかっており、馬場適性はマッチします。
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最低人気にもかかわらず、鮮やかな勝ちっぷりを見せ皐月賞への切符を手にしたレッドソロモンをここではピックアップ。前走未勝利を脱出したばかりゆえ、この人気も致し方ないところでしょう。
しかし、同馬の戦績に注目すると、馬券圏内に入った2戦は稍重・重。いずれも切れ味が活きないタフな条件でのものでした。金曜夕方発表で稍重、土曜の昼ごろようやく良に回復した阪神芝はとてもパンパンの良馬場と言えるものではなく、切れ味の活きる京都好走組にとって望ましくない馬場。その馬場ならレッドソロモンに一発の可能性十分とみたわけです。
ちなみにこの翌日は現役最強と言っても過言ではない重い芝巧者・ゴールドシップが阪神大賞典3連覇を達成。いかに重いタフな芝だったかということを証明しました。現時点で即G1通用は厳しいかもしれませんが、ゴールドシップに良く似た馬だと捉えたとき、東京・京都で嫌い中山・阪神で狙うというパターンが有効と言えます。
次のページでは「2015阪神大賞典でラブリーデイを危険な人気馬とした理由とは?」をお伝えします。
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