2015年03月16日
2015フィリーズレビューでペルフィカを推奨した理由とは?(前編)
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
------------------------------------------------------
【阪神11R フィリーズレビュー オススメ穴馬】
13.ペルフィカ(7番人気2着)
いかにもエンジンのかかりが遅いタイプ。
急坂コースは初めてですが、近走内容から坂はむしろプラスとみます。
【中京12R 中京スポーツ杯 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
9.オコレマルーナ(1番人気4着)
近走は上がりの速い東京で好走連発。
上がりのかかる中京とはまったく異なる馬場でのパフォーマンスで、
舞台替りでの信頼度は?
・オススメ穴馬
3.ダンツクロノス(6番人気3着)
中京芝1600mは2走前に勝利実績あり。
急坂芝1600m適性が高く、ここも注目の1頭です。
------------------------------------------------------
日曜にで人気薄激走を見せた2頭をここではピックアップ。この2頭に注目した理由は「急坂コース適性」。かつて平坦巧者にはトーセンラーという馬がいましたが、直線急坂の有無でパフォーマンスは大きく左右されます。
中山・阪神・中京と開催場がすべて直線急坂コースの3月開催は、トーセンラータイプにとっては鬼門。1〜2月平坦京都好走→3月急坂凡走→4〜5月平坦京都or新潟好走というパターンは毎年起こっていることなので、この開催で凡走した馬を忘れないようにしておきたいところです。
次のページでは「クラリティシチーの好走要因とは?」をお伝えします。
→続きを読む
「新・穴馬レーダー!完全版」購入ページはコチラ
※新・穴馬レーダー!完全版詳細は下のバナーよりご覧いただけます。
