2015年03月12日

【中山牝馬S】バウンスシャッセ1馬身先着 動き申し分なし

バウンスシャッセはWコースでダノンゴールド(6歳障害オープン)との併せ馬。3馬身後方から差を詰めると、内を突いて余力たっぷりに1馬身先着した。

 手綱を取った初コンビの田辺は「レース間隔が空いていても重い感じはしないし、動きは申し分ない」と好感触。昨年のオークス(3着)後は不振続きだが、復活のきっかけをつかむか。

(スポニチアネックス)