2015年03月08日

2015オーシャンSでサクラゴスペルを推奨した理由とは?(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【中山11R オーシャンS オススメ穴馬】
12.サクラゴスペル(7番人気1着)
気候/寒〜涼の中山芝1200mでは【2・1・0・0】連対率100%。
この時季の中山に対する相性は抜群です。
58kgで2着の前走内容から、56kgへの斤量減も見逃せません。

【阪神11R チューリップ賞 オススメ穴馬】
1.アンドリエッテ(7番人気2着)
阪神芝1600mを勝ち上がったときは上がり3ハロン最速。
直線の長い外回りコースで終いの脚を活かすタイプです。
終いの切れ味はこのメンバーでも引けを取りません。
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土曜2重賞で人気薄激走を見せた2頭をここではピックアップ。いずれも7番人気と人気の盲点にあった馬ですが「今回とまったく同じ条件での勝利実績」があった2頭でした。

同条件での実績は馬柱に成績が積み重なるにつれ、どうしても見逃してしまいがち。3歳馬でまだキャリアの浅いアンドリエッテはまだ気づくかもしれませんが、前走に続いて今回も気候/寒〜涼の中山芝1200mで激走したサクラゴスペルは「さすがに2度はないか・・・」と思ったファン心理が7番人気という人気と実績のアンバランスを生み出したのでしょう。

日経新春杯→フーラブライド&アドマイヤフライト。
東海S→グランドシチー。
小倉大賞典→ダコール。

2015重賞で激走した馬はいずれも同レース好走歴のあった馬。シンプルかつ破壊力のある「リピート好走」には穴馬発掘における手がかりとなります。


次のページでは「ヒストリカルの渋った馬場適性」をお伝えします。

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