2015年02月16日

2015京都記念でスズカデヴィアスを推奨した理由とは?(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【京都11R アルデバランS 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
15.ランウェイワルツ(1番人気7着)
前走は自身久々となる馬券圏外。
昨年を見ると、1〜2月にかけて連続凡走があります。
オープン特別替りですが、この時季での信頼度は?

・オススメ穴馬
1.アスカノロマン(4番人気1着)
休み明け快勝→中2週で凡走という近2走。
その前走は自身の持ち時計すら走れませんでした。
再度間隔をあけて臨むここは巻き返しが期待できます。
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このレースでは、危険な人気馬・オススメ穴馬のW推奨に成功。この2頭を取り上げた理由には「ローテーション」がありました。

まず、アスカノロマンですが、上記コメント通り前走は休み明け快勝→中2週のローテーションが響いたのでしょう。いわゆる「2走ボケ」ローテとしてご存じの方も多いかと思われますが、重要なのはその次走。「2走ボケ」と思われる敗戦後の次走、間隔をあけて参戦するレースこそ狙い目なのです

一方、1番人気を裏切ってしまったランウェイワルツ。こちらは間隔を詰めて凡走後、再度間隔を詰めての参戦。おそらくこのローテーションに積極的な理由はなく、この時季に賞金を加算しておかなければ・・・という意図が働いたのかもしれません。ランウェイワルツに関しては、間隔をあけたときに狙ってみたいところです。


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