2015年02月12日

【京都記念】ハギノハイブリッド、1馬身先着 前走の疲れなし

ハギノハイブリッドはCWコースでハギノタイクーン(6歳1000万)を3馬身追走。しっかりと追われた直線では、バテた僚馬を難なくかわして1馬身先着した。

 時計は6F81秒5〜1F13秒2で、松田国師は「もう少しシャープに伸びても良かったかな」とやや不満顔。それでも「後半の時間帯で馬場が掘れていたから仕方ないのかな。前走の疲れはないし、うまく折り合って運べれば力は出せると思います」と気を取り直していた。

(スポニチアネックス)