2015年02月05日
【東京新聞杯】サトノギャラント 愛のムチで気合注入
サトノギャラントは北村宏を背にアヴニールマルシェ(3歳オープン)との併せ馬で仕上げられた。3馬身のリードを保ったまま馬なりで5F66秒4をマーク。ゴールを過ぎてもスピードを緩めず、1コーナー手前でステッキで気合を注入した。
「少しモタついている感じがあったし、フワッとしそうだったのでステッキを入れた」と同騎手。気持ちを乗せるための愛のムチで重賞初タイトルを引き寄せるか。
(スポニチアネックス)