2015年02月05日
【東京新聞杯】フルーキー 迫力あるフットワークで余力十分
フルーキーはCWコースで3頭併せの外を周回。馬なりのまま6F84秒4〜1F12秒4で、2馬身先行から中のフリートストリート(6歳オープン)に首差かわされて入線。遅れはしたが首を使った迫力あるフットワークで余力十分の内容。
「以前に比べてレース後のダメージが少なくなった」と高田助手。前走スポニチ賞京都金杯は好位で粘るも0秒2差4着。「レース前からテンションが上がって力んでいた。中間は落ち着いているので気持ちが乗り過ぎなければ」と好走を期した。
(スポニチアネックス)