2014年12月29日
1月京都開催でも要注意の激走パターンを示したナンヨーマーク(前編)
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山10R 有馬記念 オススメ穴馬】
6.トゥザワールド(9番人気2着)
気候/暑〜酷暑【0・1・0・2】に対し、気候/寒〜暖【4・2・0・0】。
前走は10月下旬の菊花賞でしたが、レース時の気候/暑と季節外れの暑さ。
弥生賞勝利実績のある気候/寒の中山替りはプラスでしょう。
【中山9R ホープフルS オススメ穴馬】
6.コメート(8番人気2着)
未勝利戦、前走と先行したときは大崩れのない馬。
2歳戦でスローも考えられるだけに、内枠の先行馬は要注意です。
【阪神7R 3歳以上500万下 オススメ穴馬】
10.ラルプデュエズ(8番人気2着)
前走は直線スムーズさを欠く場面がありながら3着。
【0・1・1・1】5着以下なしの芝2200mに替る今回、
スムーズならさらなる前進が見込めます。
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奇しくもここで挙げた2頭は馬番6番。有馬記念ウィークは好天に恵まれ、先週渋った馬場で外差しだった馬場傾向がガラリと変わりました。特にコメートは道中インぴったりを回っており、馬場と枠の恩恵はかなり大きかったと思われます。
トゥザワールドの激走は上にある気候/暑〜酷暑【0・1・0・2】に対し、気候/寒〜暖【4・2・0・0】という戦績が物語っています。同馬の兄・トゥザグローリーも有馬記念2年連続3着という冬馬で、同馬の母トゥザヴィクトリーもまた有馬記念3着。さらに同馬の近親・ラルプデュエズは有馬記念ウィークで8番人気2着の激走。
「血統」もまた、気温データから導く季節馬と関係しているのかもしれません。
次のページでは「1月京都開催でも要注意の激走パターンを示したナンヨーマーク」をお伝えします。
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