2014年12月04日
【チャンピオンズC】グレープブランデー 安田師「まだ物足りない」
11年ジャパンダートダービー、13年フェブラリーS勝ちの実績があるグレープブランデーは坂路で最終追い切りを消化。力強いフットワークで4F53秒4〜12秒4を刻んだ。
安田師は「フェブラリーSを勝ったときがメチャクチャ良かったので、その頃と比べるとまだ物足りない感じ」と良化の余地を示唆。「前走(武蔵野S3着)はマイルで流れに乗っていけたし、今回につながりそう」とイメージしていた。
(スポニチアネックス)