2014年11月27日

【ジャパンC】ジャスタウェイ 須貝師「本来の“らしさ”戻った」

凱旋門賞8着のジャスタウェイは実績のない2400メートルの距離でも、その強さを見せつける構えだ。須貝師は「世界一の馬。距離がどうとか言ってられない。ここで真価が問われる」と意気込む。

 水曜朝は坂路で抜群の行きっぷりを見せ、ラスト1F13秒9。「日曜に左回り(CWコース)で追い切った動きが良かった。素軽くなって本来の“らしさ”が戻ってきている」と状態に太鼓判を押した。

(スポニチアネックス)