2014年11月17日

エリザベス女王杯は配当妙味のある穴馬2頭を推奨!(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【京都11R エリザベス女王杯 オススメ穴馬】
1.ラキシス(3番人気1着)
9〜11月【2・2・0・0】連対率100%。
気候/寒【1・1・0・3】の成績から、この時季がベストなのでしょう。
まだ冬の寒さにはない秋の京都はベストの気候条件です。

15.ディアデラマドレ(6番人気3着)
5勝中4勝が上がり3ハロン33秒台という現役屈指の切れ味を持つ馬。
昨年エリザベス女王杯は距離云々より馬場状態が問題だったのでしょう。
馬群一団のスロー→直線だけの勝負も考えられるメンバー構成だけに、
同馬の切れ味は無視できません。
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3〜6歳馬まで、各世代の実力馬が揃った2014エリザベス女王杯。終わってみれば人気サイドでの決着でしたが、枠や脚質・馬場傾向などを考えるとこの組み合わせは難しいという見方もできるでしょう。穴馬レーダー!がピックアップしたのは、枠・脚質ともに異なる2頭でした。

この秋のトレンドである「重賞未勝利馬」ラキシスは気候・季節というファクターにおいて高い評価を得ていた馬。3番人気まで人気を上げていましたが、単勝6倍台後半というのは妙味十分のオッズです。

もう1頭、ディアデラマドレは前走重賞勝ち馬の割に6番人気と低評価。差しが決まりにくい馬場傾向が人気を落としていたのかもしれませんが、この条件は速い上がりを使える馬が差し込める条件でもあります。「不当な低評価馬」を見つけることが穴馬発掘のポイントである側面を考えると、前走重賞勝利→その前走より人気落ちという今回はいかにも狙い目でした。


次のページでは「福島記念で13番人気2着フラアンジェリコを推奨した理由」をお伝えします。

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