2014年11月13日
【エ女王杯】フーラブライド 木原師納得、モタれなし
休み明けの京都大賞典(7着)から反撃ムードが漂うフーラブライドはCWコース単走。前半から積極的にペースを上げて、6F79秒5の好時計をマークした。木原師は「良かった。乗った人の感覚でチーク(ピーシーズ)を着けたけど、モタれる様子はなかった」と納得顔。前走で10キロ増えていた馬体重についても「調教で負荷を掛けて絞れてきている。ここ目標で年初めからやってきたし、思い通りに来ている」と一変を期待した。
(スポニチアネックス)