2014年10月16日
【秋華賞】リラヴァティ 直線の粘り腰に定評、展開次第で一発も
リラヴァティはローズS3着で優先出走権を獲得。直線の粘り腰には定評があり、展開次第でアッと言わせるシーンがありそうだ。「前走はジョッキー(松山)がうまく乗ってくれたし、馬もよく頑張ってくれた」と桑村助手。1週前は坂路単走で4F57秒0〜13秒7。「これぐらいの時計でと思っていたし、坂でそんなに動かないのはいつものこと」と淡々と話した。16日の最終追い切りには松山が騎乗する。
(スポニチアネックス)