2014年09月29日

ラキシスの不人気、トーセンスターダムの人気にあった背景とは?(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【阪神12R 3歳以上500万下 オススメ穴馬】
8.レッドオーラム(10番人気1着)
芝1400mを使われた前走は距離が短かった印象。
自身好走歴のない渋った馬場も影響したのでしょう。
適距離&馬場替りと条件好転のここは注目の1頭です。

【阪神8R 3歳以上500万下 オススメ穴馬】
6.セルリアンサーロス(11番人気1着)
良/水多〜不良【0・1・0・8】に対し、良/水少【2・1・0・3】。
パサパサまで乾いたダートでこそ真価を発揮する馬です。
その馬場が見込める日曜阪神なら。

8.ディアブルーダー(7番人気3着)
気候/暑替りの近2走は2,1着と大崩れなし。
近2走の時計もまずまずで、ここは3歳馬の成長力に期待します。
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ここでは単勝ふた桁人気で勝利を収めた馬を中心にピックアップ。この2頭は芝とダートの違いこそあれ「馬場替り」という共通点がありました。

近走の馬場は競馬新聞から確認できるものですが、どうしても前走の馬場より前走の成績に目がいってしまいがち。特にセルリアンサーロスに関しては前走1000万下クラスということで、ここは降級戦。それでも<15>→<12><8><13>という近走成績を意識したゆえ、単勝11番人気という極端な低評価につながったのでしょう。

なお、セルリアンサーロスは競馬天気オリジナルの「馬場ファクター」で◎評価を受けていた馬。ちなみに競馬天気にはもうひとつオリジナルの「気候ファクター」というものがありますが、このファクターでも◎評価は7番人気3着ディアブルーダー。決して攻略不可能なレースだったわけではないのです。

次に、この馬。

→「ラキシスの不人気、トーセンスターダムの人気にあった背景とは?(後編)」へ続く

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