2014年09月08日

夏馬・クランモンタナを穴馬推奨。10月上旬まで夏馬を狙える理由とは(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【新潟11R 長岡S 危険な人気馬】
8.カオスモス(2番人気9着)
ダービー卿CTやアーリントンカップなど、重賞好走歴は時計のかかる馬場。
前走も稍重まで悪化した馬場が好走の理由と捉えることができます。
良馬場想定で速い上がりが求められる外回りコースでの信頼度は?

【新潟10R 驀進特別 オススメ穴馬】
3.カフヴァール(11番人気2着)
芝1200〜1400mで出走馬中持ち時計1位を誇る馬。
直線競馬への適性は未知数も、高速馬場適性は高く一変があっても。

18.ヒーラ(6番人気1着)
昨夏に好走を連発していた馬。
7月の前走4着なら上々で、晩夏に差しかかる新潟替りで。
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先週の新潟芝は、好天に恵まれ高速馬場傾向に。開催前半は渋った馬場になることもありましたが、本来の夏の新潟で見られる馬場傾向がそこにはありました。

重賞2着実績もあるカオスモスは、そんな高速馬場が苦手な馬。「馬場」の重要性はいまさら語るまでもないかもしれませんが、馬場が整備されている現代競馬においては時計のかかる馬場のほうが特殊。そんな特殊な馬場に好走歴が偏っているということは、夏でパンパンの良馬場の新潟は合わないのでは・・・と推測することができます。

カフヴァールについても触れておきましょう。

上記の通り、同馬は芝1200〜1400mで出走馬中持ち時計1位。こちらは高速馬場への対応力に可能性を見出すことができます。このように、馬場にあった馬を見極めることが穴馬発掘につながっていくのです。


次に、この馬。

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