2014年07月07日

ラジオNIKKEI賞でウインマーレライ&フェニックスを推奨できた理由(前編)

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【函館11R 巴賞 危険な人気馬】
4.アンコイルド(2番人気6着)
昨年の同レース8着後、次走函館記念で2着と一変。
ここも叩き台である可能性があり、確勝とまでは・・・

【中京11R CBC賞 危険な人気馬】
3.ルナフォンターナ(2番人気8着)
前走は上がり3ハロン32秒3という驚異的な脚で勝利。
ただ、それがかえって軽い芝向きであることを証明した感があります。
重い中京芝1200mでの信頼度は?
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ここで危険な人気馬として取り上げた2頭は、前者が重賞のみならずG1でも好走してきた馬、後者が目下3連勝中という上がり馬。一見何の問題もないように思われますが、夏のローカルはそれが通用しない特殊な舞台です。

例えば巴賞。このレースで波乱を演出したのは夏実績豊富な牝馬と洋芝実績豊富な高齢馬。この2点は夏のローカルを紐解くうえで見逃せない存在で、夏競馬における穴パターンのひとつとなっています。


次に、この馬。

→「ラジオNIKKEI賞でウインマーレライ&フェニックスを推奨できた理由(後編)」へ続く

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