2014年06月23日
冬馬・ガルボはなぜ夏に激走をかましたのか?(前編)
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【阪神8R 3歳以上500万下 オススメ穴馬】
14.ヒルノマテーラ(8番人気3着)
先週は3歳未勝利を制したばかりの馬が連勝するケースが続出。
前走直線の長いコースへの適性を示した同馬も侮れない1頭です。
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6月に入り、2歳新馬戦がスタート。3歳馬にとっては後がない戦いとなるわけですが、先々週から際立つのが直近の3歳未勝利戦勝利→古馬混合の昇級戦で再度好走というパターン。先々週の競馬では未勝利からの連勝を飾った馬が実に5頭を数えました。
この理由として挙げられるのが季節適性。。
競馬には「夏は格より調子」という格言がありますが、夏競馬はいわゆる「連チャン」が特に多い時季。これには馬場適性も関係してくるでしょうが、やはり特殊な気候ゆえ適性の差がハッキリと表れるのでしょう。
そして、降級馬も揃うこの時季、昇級初戦の馬は人気薄であることがほとんど。そこに穴妙味を見出すことができるのです。
次に、この馬。
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