2014年06月05日

【安田記念】ショウナンマイティ 切れのある動きで11秒8

ショウナンマイティはCWコース単走で5F66秒2〜1F11秒8。上がり重点で切れのある動きを見せた。「反応を確かめる程度。先週に長めからビシッとやったし、疲れが出てもうまくケアして徐々に良くなっている」と梅田智師。昨年はロードカナロアに首差の2着。「さすがに去年ほどはね。でも近づきつつある。前走に比べて負荷をしっかり掛けられている」と前向きに語った。

(スポニチアネックス)