2014年06月05日

【安田記念】ダノンシャーク 休み明け感なく力強い動き

ダノンシャークは坂路でアサクサプライド(3歳未勝利)と併せて1馬身半差先着。3月の阪急杯9着以来となるが、休み明けを感じさせない力強い動きだった。「状態はいいと思う。いっぱいではなかったけどあの時計(4F52秒5〜1F11秒9)が出たからね」と大久保龍師。「馬がフレッシュだし、考えながら調整できている」と仕上がりの良さを伝えた。

(スポニチアネックス)