2014年05月12日
危険な人気馬の見極めが、高回収率へとつながる(前編)【穴馬×結果分析】
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
【東京11R NHKマイルカップ 危険な人気馬】
5.ショウナンアチーヴ(3番人気6着)
前走は−10kgの馬体重で6→1着と一変。
2走前も大きく馬体が増えておらず、絞れたという言い方は微妙なところ。
前走は「仕上げすぎ」の感があり、それ以上の上積みは?
【東京9R 湘南S 危険な人気馬】
3.レッドセシリア(2番人気15着)
東京では連対率100%の馬ですが、ほとんどが少頭数or牝馬限定戦。
その条件で勝ち切れなかった前走内容から、この条件での信頼度は?
【東京12R 日吉特別 危険な人気馬】
3.サウンドトゥルー(1番人気4着)
東京巧者の印象もある馬ですが、4度の馬券圏外はいずれも東京。
その脚質から、スロー濃厚の展開で内枠を引いた点も割引材料です。
【東京10R 緑風S 危険な人気馬】
3.シャドウパーティー(1番人気7着)
馬券圏外に敗れた4戦中3戦が東京芝。
年を重ねて小回り適性がより顕著になっている印象です。
中山→東京替りでの信頼度は?
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上記4頭はいずれも「危険な人気馬」として取り上げていた馬。3番人気内に推されながら、人気を裏切り高配当を演出する「陰の立役者」となってしまいました。
さて、この「危険な人気馬」というのは新・穴馬レーダー!完全版限定のコンテンツ。穴馬と人気馬は裏表の関係にあり、人気馬が馬券圏外に敗れてこそ穴馬に台頭の可能性が広がります。その証拠に、上記4レース中3レースで推奨穴馬が3着内に入る激走を見せました。
ちなみに2014年5月以降、危険な人気馬として取り上げた馬の好走率はというと・・・
・1番人気馬(4頭)→【0・1・1・2】
・2番人気馬(5頭)→【0・1・0・4】
・3番人気馬(8頭)→【0・1・1・6】
・4番人気馬(3頭)→【0・0・0・3】
20頭中、勝ち鞍はなく連対率も15%。このデータを活用することで、さらに回収率を高めることも可能でしょう。
「新・穴馬レーダー!完全版」詳細はコチラ

次に、この馬。
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