2014年05月05日

ゴールドシップとフェノーメノのわかりやすい関係とは?(後編)【穴馬×結果分析】

前編からの続き

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【京都11R 天皇賞・春 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
8.ゴールドシップ(2番人気7着)
復活の兆しを見せる近走ですが、いずれも寒い時季の内回りコース。
この馬がもっとも得意とする条件でのものでした。
反対に苦手とするのが暖かい時季かつ直線の長いコースで、
近走成績ほどの信頼度は?

・オススメ穴馬
7.フェノーメノ(4番人気1着)
昨年同レース勝ち馬。
高速馬場への適性はそのレースで証明済みです。
状態面が気がかりも、ここは馬場適性を評価します。
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競馬天気では馬場・気候というそれぞれのファクターをひとつの手段として駆使し、配当妙味の高い穴馬を探し出しています。このレースは馬場・気候両面での特徴が出たレースと言えるのではないでしょうか。

まずは、ゴールドシップ。同馬の主な好走歴を紐解くと・・・

・皐月賞(馬場:稍重/水多、気候:涼)
・有馬記念(馬場:良/水多、気候:寒)
・宝塚記念(馬場:良/水多、気候:暖)

そして、フェノーメノの好走歴はというと・・・

・日本ダービー(馬場:良/水少、気候:暑)
・天皇賞・秋(馬場:良/水少、気候:涼)
・天皇賞・春(馬場:良/水少、気候:暖)

面白いことに、ゴールドシップの好走時にはフェノーメノが凡走し、フェノーメノの好走時にはゴールドシップが凡走しています。同じステイゴールド産駒でも馬場・気候適性は真逆と言えるもので、今回は好走の馬場・気候がフェノーメノの順番だったということなのでしょう。

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【東京11R 青葉賞 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
3.マイネルフロスト(3番人気6着)
3勝すべてが芝1800mと距離適性に偏りがある馬。
芝2000mを使われた3走前は掲示板外に敗れています。
実績は断然ですが、適距離外にあるここでの信頼度は?

5.ラングレー(2番人気11着)
同馬が挙げた2勝はいずれも稍重。
良馬場芝では一度も馬券圏内がありません。
好天が予想され良馬場濃厚な土曜東京での信頼度は?

・オススメ穴馬
13.ヤマノウィザード(4番人気3着)
前走は不可解な敗戦も、2走前はワールドインパクトに先着。
前走敗因を自身初となる間隔の詰まったローテーションに求めれば、
ここでの巻き返しは十分期待できます。

【東京10R 春光S オススメ穴馬】
6.ハコダテナイト(5番人気3着)
昨年同時期に東京ダート1600mで2,1着。
唯一敗れたレースの勝ち馬はのちの重賞2着馬・ジェベルムーサでした。
前が厳しくなりそうなここは展開利も見込めます。

11.メイショウコロンボ(3番人気1着)
左回りでは【3・1・0・0】連対率100%。
昇級戦ですが、得意条件なら再度の好走があっても。

【東京9R 陣馬特別 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
6.ヴァーティカルサン(4番人気4着)
芝1800〜2000m【2・0・0・1】に対し、芝2200m以上【0・0・0・4】。
好走は平坦コースでマイペース先行のときに限定されています。
距離に加え、開催前半の東京は差し有利傾向にあり・・・

・オススメ穴馬
5.ピュアソルジャー(8番人気3着)
同馬の東京での好走歴は開催前半の馬場に集中。
東京は開催前半のほうが差し有利の馬場傾向にあり、
ここも開催前半の東京替りでの差し脚に期待します。

【京都9R あやめ賞 オススメ穴馬】
2.セセリ(2番人気1着)
近走はハイレベルなメンバーに加え渋った馬場。
自身のスピードを最大限発揮したとは言い難いレースでした。
自己条件替りで良馬場なら、休み明けでも軽視は禁物です。

【新潟11R 駿風S 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
7.カハラビスティー(1番人気6着)
近走大崩れのない馬ですが、いずれも芝1200m。
クセのある直線競馬の経験はなく、全幅の信頼とまでは・・・

・オススメ穴馬
9.サカジロロイヤル(11番人気2着)
8連対中6連対が直線平坦コースという馬。
近3走は急坂コースが堪えた印象です。
直線競馬への適性は未知数も、ここは平坦替りに妙味を感じます。

10.アンゲネーム(4番人気1着)
この舞台での持ち時計はメンバー中上位にランクされるもの。
さらに注目すべきは、渋った馬場での持ち時計も上位という点です。
野芝の発育が生育途上で時計がかかる場合でも面白い1頭です。

16.ローブドヴルール(10番人気3着)
5走前のこの条件では勝ち馬と0.1秒差。
そのときは内枠でしたが、直線競馬で有利とされる外枠替りで。

【新潟10R ゆきつばき賞 オススメ穴馬】
15.オンタケハート(7番人気3着)
2走前に使われた芝では上がり3ハロン3位の脚で5着。
まずまずの芝適性を見せました。
同じ芝でも新馬戦勝利時と同じ1200mなら見限れません。

【新潟12R 春日山特別 オススメ穴馬】
10.テーオーレジェンド(4番人気2着)
馬券圏内に入ったレースのほとんどが逃げたとき。
開幕週で単騎逃げ濃厚なメンバー構成のここは狙い目とみます。

【新潟7R 4歳以上500万下 オススメ穴馬】
3.フレックスハート(6番人気3着)
昨年は6〜9月にかけて好走連発。
現級成績から、季節替りで一変の可能性十分です。

13.チェリーミルズ(5番人気1着)
前走は勝ち馬とは0.4秒差。
外枠替りに加えて▲騎手の斤量面での恩恵を生かせれば。

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【東京11R スイートピーS オススメ穴馬】
5.ベッラレジーナ(5番人気2着)
前走は阪神芝外回り1800mを快勝。
今回とよく似た舞台でのパフォーマンスをここでは評価します。

【東京10R オアシスS 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
13.ウォータールルド(4番人気15着)
ダートでの馬券圏外8戦中7戦が良馬場。
近2走は自身が得意とする渋ったダートでのレースでした。
挫石で間隔があいた事情から、体調面にも疑問符が残ります。

・オススメ穴馬
2.タールタン(5番人気3着)
昨年秋以降、4戦連続で馬券圏内を確保。
1200〜1400mまで幅広い条件で崩れていない点は評価できます。
目下の充実ぶりから1600mをこなしてもおかしくありません。

6.サトノプリンシパル(6番人気2着)
昨年は暖かい時季に左回りで好走連発。
近走は不得意条件続きで、得意なこの条件なら見限れません。

【東京12R 4歳以上1000万下 オススメ穴馬】
9.ミルキーブロード(5番人気2着)
前走は掲示板内5頭中4頭が4角10番手以下という追込馬のレース。
そのレースを4角2番手で4着に入ったのが同馬でした。
極端なハイペースにならなければ、先行押し切りの期待大です。

11.ヤマチョウフェア(8番人気3着)
良馬場の東京ダート1400mでは1,3,3着と大崩れなし。
前走は渋った馬場に加えて距離不適の印象でした。
大崩れのないこの条件なら一変があっても。

【京都11R 天皇賞・春 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬
8.ゴールドシップ(2番人気7着)
復活の兆しを見せる近走ですが、いずれも寒い時季の内回りコース。
この馬がもっとも得意とする条件でのものでした。
反対に苦手とするのが暖かい時季かつ直線の長いコースで、
近走成績ほどの信頼度は?

・オススメ穴馬
7.フェノーメノ(4番人気1着)
昨年同レース勝ち馬。
高速馬場への適性はそのレースで証明済みです。
状態面が気がかりも、ここは馬場適性を評価します。

【京都12R 高瀬川S オススメ穴馬】
11.モエレジュンキン (12番人気3着)
京都ダート1400mでは3度の3着がある馬。
関東馬ですが、この条件に高い適性を示しています。
着順ほど負けていない前走内容から、この条件で前進があっても。

【新潟11R 谷川岳S 危険な人気馬】
9.オリービン(2番人気4着)
馬券圏内に入った12戦すべてが直線急坂コースという馬。
平坦コースでは切れ負けする傾向にあり、平坦替りでの信頼度は?

【新潟12R 中ノ岳特別 危険な人気馬】
1.サナシオン(3番人気11着)
ダート1700m【3・4・3・5】に対し、ダート1800m【0・0・1・4】。
わずか100mの違いでこれだけの成績差が出ています。
ダート1700m→1800m替りで前走以上とは・・・
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