2014年04月21日
皐月賞でウインフルブルームを穴馬推奨できた理由とは?(前編)【穴馬×結果分析】
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山10R 総武S オススメ穴馬】
11.アントニオピサ(10番人気3着)
気候/暑〜酷暑【0・0・0・5】と、暑い時季は走らない馬。
土曜中山で想定される気候/涼は現級中山ダート1800mを制した条件で、
ここは気候適性がマッチする1頭です。
【阪神11R 難波S オススメ穴馬】
6.ドリームトレイン(10番人気3着)
阪神芝外回りでは2戦2勝と負け知らず。
毎年暖かい時季替りで変わり身を見せる馬という点にも注目です。
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2頭の共通点は「季節替り」ということ。
競馬天気では気候/寒〜酷暑まで5段階に分けて競走馬の戦績を分類(詳しくはコチラ)。そうすることで意外な穴馬が見えてくるのです。
特にアントニオピサは上記のとおり気候/暑〜酷暑【0・0・0・5】と、暑い時季は走らない馬。その馬が涼しさが残る土曜中山の気候/涼替りとなれば当然目が行くもの。競馬天気の視点だからこそ推奨できた穴馬と言えそうです。
次に、この馬。
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