2014年04月07日

新・穴馬レーダー!完全版が中山ダ1200mに強い理由とは?(前編)【穴馬×結果分析】

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【中山11R ダービー卿CT オススメ穴馬】
9.インプロヴァイズ(8番人気3着)
3〜4月の中山芝1600mでは【1・1・0・0】連対率100%。
この時期の中山芝と抜群の相性を示しています。
実績の割にハンデは見込まれた感があるものの、得意舞台なら差はありません。

16.カオスモス(9番人気2着)
京王杯2歳Sやアーリントンカップなど、好走の多くは直線急坂コース。
前走東風S組が穴をあけるレース傾向にあるだけに、
それに該当する唯一の馬であるこの馬は見逃せません。
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ここで取り上げた2頭はいずれも4歳馬。とりわけカオスモスは2〜3歳時に高松宮記念を制したコパノリチャードと接戦を演じること多数。明らかに4歳世代が力をつけている印象から、ここでも十分足りると踏みました。もちろん、上記に挙げたように「直線急坂コース」「前走東風S組」という理由もあります。

ちなみに中山芝1600mには内枠有利というセオリーがありますが、昨年あたりからそのセオリーを覆す結果が何度も出ています。予想をする上でセオリーは重要ですが、それに囚われてしまうと、今、この瞬間起きている馬場傾向の変化を見逃すことに。「生き物」である馬場をつぶさに観察することが、穴馬推奨につながるというわけのです。


次に、この馬。

→「馬場適性を結びつけることで、スノードラゴンを推奨!(後編)」へ続く

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