2014年03月31日
馬場適性を結びつけることで、スノードラゴンを推奨!(前編)【穴馬×結果分析】
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山11R 日経賞 オススメ穴馬】
2.ラストインパクト(3番人気3着)
掲示板外に敗れた2戦は2月・9月と極端に暑いまたは寒い時期。
それ以外の過ごしやすい気候では掲示板外がありません。
昨年同時期に勝利実績がある点も評価できます。
11.ホッコーブレーヴ(10番人気2着)
ジャパンカップは勝ち馬とは0.6秒差。
重賞未勝利の身を考えれば大健闘と言えるものです。
稍重で3勝という馬場適性は、今の中山芝にマッチしそうです。
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ウインバリアシオンが順当に勝利を収めたこのレース。2着だった有馬記念と同舞台であることを考えれば不思議ない結果ですが、ここで取り上げたいのは2着に入ったホッコーブレーヴ。
日経賞当日の気候/暖が示すように冬競馬を通り越したこの時期、ホッコーブレーヴのように「冬全休ローテ」で臨む馬にがぜん妙味が出てきます。もちろん相手関係を吟味したうえで穴馬を選ぶわけですが、同馬には前走ジャパンカップで勝ち馬(ジェンティルドンナ)と0.6秒差という確かな実績がありました。
ちなみに気が早い先の話をしてしまうと、ラストインパクトは天皇賞・春で面白そうですね。今回ホッコーブレーヴを推奨した理由には「外差しが利きやすい荒れ馬場」も含まれていましたが、ラストインパクトは終始馬場の悪いインを追走。その馬場の悪いインが途端に馬場の良いインという表現に変わる春の京都開催はいかにもマッチします。
次に、この馬。
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