2014年03月10日
時計のかかる中山芝への適性を見抜き、2重賞で穴馬推奨!(後編)【穴馬×結果分析】
前編からの続き
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【中山11R 弥生賞 オススメ穴馬】
11.ワンアンドオンリー(4番人気2着)
稍重のラジオNIKKEI杯2歳Sを制した馬。
上がりの速い東京→上がりのかかる稍重阪神で一変を見せました。
時計のかかる今の中山は同馬の適性とマッチしそうです。
このレースに関しても、前編のスマートオリオンと言いたいことはほぼ同じ。稍重のラジオNIKKEI杯2歳Sでのパフォーマンスから、そういった馬場への適性が未知数だったトゥザワールドに勝てると踏んでの穴馬推奨でした(結果はハナ差2着でしたが・・・)
穴馬推奨にはさまざまなパターンがありますが、配当妙味を引き連れる穴馬はもちろんのこと「断然人気馬を負かしうる馬」も単勝での配当妙味の高い穴馬という見方ができます。特に馬場が特殊な今開催の中山では、そういった馬を狙い撃ちすることが高回収率への近道と言えるでしょう。
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【土曜新・穴馬レーダー!完全版推奨馬】
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【中山11R オーシャンS オススメ穴馬】
1.スマートオリオン(3番人気1着)
時計のかかる今開催開幕週で準オープンを突破。
そこからの連闘ですが、馬場適性の高さは言うまでもないでしょう。
ローテーションこそ厳しいものの、ここは馬場適性を評価します。
【中山10R スピカS オススメ穴馬】
1.トーセンジャガー(7番人気1着)
中山芝1800mは現級3着のある条件。
そのときと同じ内枠で差しが生きる展開なら。
【阪神5R 3歳未勝利 オススメ穴馬】
16.クリノダイコクテン(10番人気2着)
前走はコーナーを利して徐々に進出し3着と初の馬券圏内。
コーナー4つのコース適性が高く、引き続き似たような条件で。
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【日曜新・穴馬レーダー!完全版推奨馬】
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【中山11R 弥生賞 オススメ穴馬】
11.ワンアンドオンリー(4番人気2着)
稍重のラジオNIKKEI杯2歳Sを制した馬。
上がりの速い東京→上がりのかかる稍重阪神で一変を見せました。
時計のかかる今の中山は同馬の適性とマッチしそうです。
【中山9R 冨里特別 オススメ穴馬】
5.ニシノテキーラ(5番人気2着)
昨年同時期に現級中山芝1800mで2,4着。
この時期の中山芝適性には目を見張るものがあります。
前に行く馬が揃ったここは差し届いても。
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