2014年02月24日
「隠れ小回り巧者」カフナを小倉大賞典で穴馬推奨!(前編)【穴馬×結果分析】
有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【東京11R ダイヤモンドS オススメ穴馬】
4.セイクリッドバレー(5番人気2着)
冬の東京芝では3,3,5,4着と掲示板外なし。
軽ハンデ馬に目が行きがちですが、この馬の58→56kg替りも見逃せません。
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少頭数かつ明らかに低調な組み合わせ。前走重賞3着のフェイムゲームは力が違った印象でしたが、5番人気2着に入り配当妙味を演出したのがセイクリッドバレーでした。
ここでセイクリッドバレーを推奨した理由は「冬の芝適性」にあります。
一般的な競馬新聞では、競馬場ごとの成績こそ記載されていますが、時期別の成績は記載されていないもの。ただ、春・秋の東京芝と冬の東京芝とではまるで芝質が異なり、セイクリッドバレーのように時期ごとで成績がまったく違うというケースがあります。
【セイクリッドバレーの東京芝・時期別成績】
春・秋→7,7,4,7,3,5,4,12着
冬→3,3,5,4着
次回開催中山芝も、秋と冬とでは芝質が異なる開催。こちらもその違いに注目して穴馬を発掘していきたいところです。
次に、この馬。
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