2014年02月18日

冬の小倉芝中距離における、シンプルな穴馬発掘方法とは?(前編)【穴馬×結果分析】

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【小倉11R 太宰府特別 オススメ穴馬】
8.サマールナ(5番人気1着)
小倉芝では【2・1・1・0】馬券圏外なし。
このクラスはすでに勝利実績があり、得意コースでの一変があっても。

【小倉4R 3歳未勝利 オススメ穴馬】
7.アタリクジ(6番人気2着)
距離・馬場問わず常に安定した先行力を持つ馬。
急坂→平坦替りでそのスピードを生かせれば粘り込みが期待できます。

【小倉10R 脊振山特別 オススメ穴馬】
6.スマートルピナス(5番人気2着)
近走安定した末脚を繰り出している馬。
直線平坦の3走前は上がり3ハロン最速で3着まで押し上げています。
そのとき以来の平坦コースなら変わり身が期待できます。

13.ナスノシベリウス(6番人気1着)
芝1800mでは【1・0・3・4】と好走が目立つ馬。
馬券圏外続きの近走は適鞍とは異なる条件ばかり使われており、
久々の適鞍替りで一変の可能性は十分です。
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先々週も取り上げた小倉芝中距離戦の穴馬ですが、先週も上記4頭の穴馬推奨に成功。小倉芝中距離戦における穴馬発掘のポイントを掴んでいる感すらあります。

この時期の小倉芝のポイントは「前走からの条件替り馬」を探すこと。

先々週も書いたように、この時期の開催は中京・中山の急坂→小倉の平坦替り馬を見つけるのが穴馬発掘のポイント。ブレることなく穴馬発掘の視点を定めることで、特定の条件における激走馬を続々発掘することが可能になるのです。


次に、この馬。

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