2014年02月10日

きさらぎ賞でエイシンエルヴィンを推奨した理由とは?(前編)【穴馬×結果分析】

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【小倉10R 唐戸特別 オススメ穴馬】
3.マイネルスパーブ(7番人気2着)
近5走を見ると、直線平坦コース2,3着に対し急坂コース4,5,9着。
平坦巧者であることは明らかです。
平坦替りに加えて開幕週で内枠を引けた点もプラスでしょう。

・7番人気(単勝17.4倍)2着!

4.ニシノボレロ
右回りの芝2000mでは【1・1・1・1】と大崩れなし。
芝では1000万下3着もある馬で、ここは前進が期待できます。

・6番人気(単勝14.3倍)1着!

単勝1倍台の馬が馬券圏外に敗れ、3連単16万馬券の波乱となったレース。そのレースで人気薄激走をかましたのが上記2頭でした。

ここでマイネルスパーブ&ニシノボレロを推奨した理由は「平坦替り」にあります。

12〜1月の開催は、平坦コースを得意とする関東馬にとって鬼門の時期。というのも、関西圏の京都を除いて中山・中京・阪神といずれも直線急坂コースの場にレースが集中しているからです。

もちろん、直線急坂コースを得意とする馬もいます。そういった馬にとって12〜1月は稼ぎ時となるわけですが、2月小倉は求められるモノがまるで異なる条件。そういった馬の危険性を見つけ出し、急坂→平坦替りの馬に穴妙味を見出すことで穴馬攻略が可能となるのです。


次に、この馬。

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