2014年02月03日

根岸Sでノーザンリバー&シルクフォーチュンを推奨した理由とは?(前編)【穴馬×結果分析】

有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【東京10R 節分S】
4.ケイアイエレガント
外枠を引いた前走は果敢に先行して4着。
現級でも十分通用することを証明しました。
開幕週で内枠を引けた今回、前走以上のレースが期待できます。

・10番人気(単勝25.4倍)1着!

外枠に入った人気馬2頭が馬券圏外を外し、万馬券となったレース。そのレースで10番人気1着の激走をかましたのがケイアイエレガントでした。

ここでケイアイエレガントを推奨した理由は「枠替り」にあります。

同馬の前走は外枠でしたが、それだけでは穴馬推奨の理由にはなりません。
特に外枠が不利とされる中山芝1600mだからこそ、穴馬として推奨できるだけの理由を得たのです。

さらに注目すべきは「開幕週」「人気馬が外枠」ということ。
陸上のように内外の距離差がカバーされたスタートではないゆえ、
どうしても外枠は距離損を強いられてしまうもの。

それに開幕週というイン有利なシチュエーションが想定されるのであれば、
狙いは内枠だったというわけです。


次に、この馬。

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