2014年01月27日

10番人気1着リアライズキボンヌの激走を見抜いた理由とは?(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【中山10R 初茜賞】
15.スギノハルバード
スタートで出遅れた前走は自分の競馬ができず。
外枠&ブリンカー&乗り替わりと、
多くの変化を施してきた今回は不気味な印象があります。

・9番人気(単勝39.8倍)2着!

人気馬2頭の間に割って入り、波乱を演出したスギノハルバード。前走12着から鮮やかな変わり身を見せました。

ここでスギノハルバードを推奨した理由は「変化の数」にあります。

前走着順だけを見るとまったく狙えない印象ですが、同馬には前走から以下のような変化がありました。

・叩き2戦目
・内→外枠替り
・乗り替わり
・ブリンカー着

特に注目すべきは「ブリンカー着」という変化。矯正馬具を使用するということは、陣営が馬の問題点を理解していて、それに対する対処法も理解しているということ。特にダートでの外枠・ブリンカー着は砂を被らずにやる気も殺がないという点では非常に魅力的な穴のサインです。


次に、この馬。

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