2014年01月06日
東西金杯で人気薄激走馬推奨!その理由とは・・・(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山11R 中山金杯】
4.カルドブレッサ
芝2000mでは【0・0・0・4】ですが、4戦中3戦が稍重〜重馬場。
昨年の日経新春杯4着が示すように寒い時期への適性は高く、
叩き3戦目のここは狙い目とみます。
・8番人気(単勝15.8倍)2着!
淀みない流れで差し馬が上位を占めたレース。人気馬が敗れたことで正月早々波乱決着となりましたが、その立役者となったのが8番人気2着のカルドブレッサでした。
ここでカルドブレッサを推奨した理由は「馬場適性」にあります。
芝2000mでは【0・0・0・4】という成績が人気を下げた要因かと思われますが、その中身を紐解くと4戦中3戦が稍重〜重馬場でのもの。先週から中山芝はCコース替りで昨年末と比較して格段に馬場レベルが上昇していました。
馬場適性なら巻き返しは可能。
そして、冬の芝適性も証明済み。
この2つの理由を馬柱から見抜けたことが、今回の穴馬推奨につながりました。
次に、この馬。
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