2013年12月09日
有力馬と正反対の枠・脚質に注目し、ノーザンリバーを穴馬推奨!(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【阪神11R 朝日チャレンジカップ】
17.カワキタフウジン
中央芝での10連対中7連対が直線坂のあるコース。
前走はコースに加えてレコード決着という高速馬場でした。
冬の阪神芝替りでこの鞍上は魅力です。
・9番人気(単勝39.5倍)2着!
アルキメデスが4連勝で重賞制覇を飾ったレース。上がり馬が勝利を収めたなか、8歳にして重賞連対を果たしたのがカワキタフウジンでした。
ここでカワキタフウジンを推奨した理由は「馬場適性」にあります。
同馬の中央芝での10連対中7連対が直線坂のあるコース。坂巧者ということは、一瞬の切れ味よりパワーに秀でた馬ということでう。前走は平坦コースに加えてレコード決着という高速馬場で参考外。冬の阪神芝替りで先週ジャパンカップダートを制したように絶好調の鞍上替りなら一発の魅力十分でした。
次に、この馬。
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