2013年11月04日
単勝210倍馬の激走を見抜いた方法とは?(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【京都10R 渡月橋S】
1.キクノフレヴァン
9連対中7連対が中4週以内という馬。
間隔を詰めたときが激走のサインで、今回は連闘。
得意ローテで一変があってもおかしくありません。
・11番人気(単勝210.9倍)2着!
3連対98万馬券という大荒れとなったレース。その立役者となったのは単勝210倍という超人気薄での激走をかましたキクノフレヴァンでした。
ここでキクノフレヴァンを推奨した理由は「ローテーション」にあります。
上記の通り、キクノフレヴァンは9連対中7連対が中4週以内という馬。休み明けの前走は参考外と言えます。今回は間隔を詰めるには最短の「連闘」。馬のコンディションもあることから陣営が通常選択することをためらうローテーションで臨んだことを激走のサインと見抜き、今回の穴馬推奨につながったわけです。
次に、この馬。
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