2013年10月28日
「狭い条件での好走率」が穴馬発掘のポイント(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
------------------------------------------------------
【京都12R 3歳以上1000万下】
1.ランドクイーン
4角先頭時は2戦2勝という馬。
逃げ馬が揃った前走は自分の形を取ることができませんでした。
最内枠かつ目立った逃げ馬不在のここなら押し切りが期待できます。
・7番人気(単勝14.1倍)2着!
土曜京都は雨の影響でダートは終日重馬場。そのためか前に行った馬が止まらないレースが目立ちました。
ここでランドクイーンを推奨した理由は「狭い条件での好走率」にあります。
上記の通り、ランドクイーンは4角先頭時は2戦2勝という馬。馬券圏外の2戦はいずれも逃げることができなかった時に限られます。今回は最内枠に加えて前走逃げた馬がゼロという展開利。1200mを求めて関西圏に遠征したローテーションも含め、穴馬としてのニオイがプンプン漂っていました。
次に、この馬。
→「「狭い条件での好走率」が穴馬発掘のポイント(後編)」へ続く
→→続きを読む(無料)→→