2013年10月21日
10月下旬に差しかかり、いよいよ冬馬での穴馬発掘の時期に(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【京都8R かえで賞】
1.ファソン
2連対すべてが稍重〜重という馬。
2歳馬にして早くも道悪巧者の素質を見せています。
その馬場が見込めそうな日曜京都なら一変が期待できます。
・6番人気(単勝14.6倍)2着!
日曜京都は最終的に芝が不良馬場まで悪化。この馬場に対する適性は必須でした。
ここでファソンを推奨した理由は「道悪巧者」にあります。
上記の通り、ファソンは2連対すべてが稍重〜重という馬。良馬場での2戦はいずれも掲示板外に敗れています。ここまで極端な道悪巧者も珍しいかもしれません。
次走以降の話をすると、2歳戦においてこの手の特殊な馬場はノーカウントとして処理することが重要。キンシノキセキやオールパーパスなど、ある程度人気したうえで人気を裏切って惨敗という馬ほど次走あっさり巻き返す可能性が高いのです。
次に、この馬。
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