2013年10月07日
あまりに人気がなさ過ぎたエイシンフラッシュだが・・・(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【京都9R 久多特別】
12.ダンツミュータント
降級後の2戦は良いところなしも、稍重・不良馬場。
特殊な馬場での競馬ということで度外視できます。
現級勝ちのときと同じく逃げる形での変わり身に期待します。
・9番人気(単勝38.1倍)2着!
いかにも穴っぽい馬が多かったこのレース。3歳馬オースミナインが休み明け一発で現級突破を果たしたなか、単勝38.1倍であわやの2着に食い込んだのがダンツミュータントでした。
ここでダンツミュータントを推奨した理由は「馬場替り」にあります。
同馬の近2走は函館芝。この馬自身洋芝好走歴のある洋芝巧者ですが、ロングラン開催だった今年の函館芝は異常に時計のかかる馬場。それも稍重・不良と悪化した馬場でのレースはいくら洋芝巧者の同馬とはいえ厳しいものがありました。
今後、ダンツミュータントのように函館惨敗組の穴は増えていくものと思われます。馬柱において、いの一番に前走函館組を見つけるのが秋の穴馬発掘につながりそうです。
次に、この馬。
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