2013年09月30日
「騎手の中山芝外回り巧者」を見抜き、激走馬を発掘(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山10R 習志野特別】
1.ロードエフォール
中山芝2000mは4走前に現級4着実績あり。
パンパンの良馬場で切れ味を活かせる馬場なら見限れません。
・10番人気(単勝58.0倍)3着!
上位人気馬の決着となったレースですが、3着に同馬が入ったことで小波乱決着に。単勝58倍台の馬を狙うのはそう簡単なことではないでしょう。
ここでロードエフォールを推奨した理由は「馬場替り」にあります。
同馬の近3走は函館芝。いわゆる「洋芝」です。とりわけ前走は不良馬場で芝2000mの勝ち時計が2分15秒台という異常な馬場。この馬の切れ味を発揮できる馬場ではありませんでした。中央場所で上がり3ハロン最速の脚がある同馬によって中山替りはプラスと捉えたわけです。
次に、この馬。
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