2013年09月23日

「枠順の入れ替り」を見抜き、最終レースを攻略(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【中山7R 3歳以上500万下】
9.シェイプリー
前走は上がり3ハロン最速の脚で6着。
牝馬限定戦なら現級通用の可能性を感じさせる追い込みでした。
左回りの新潟をパスして臨むローテーションも魅力です。

・8番人気(単勝18.3倍)2着!

上位人気馬総崩れで3連単21万馬券となったレース。波乱の立役者となったのが直線際立った脚で追い込んだこの馬でした。

ここでシェイプリーを推奨した理由は「ローテーション」にあります。

9月中山、特に条件戦となると前走新潟組が多くを占めます。馬主面での事情もあるのかもしれませんが、条件戦はとにかく数を使われることが多い。そのなかにあって新潟をパスして臨むこの馬のローテーションは不気味だと感じたわけです。

厳密には人気馬とはいえない1頭でしたが、穴馬候補としてメディアに取り上げられていた馬でもあります。ただ、馬場適性を考えたとき、狙いはここではなく良馬場想定の秋華賞と先読みで判断したというわけです。


次に、この馬。

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