2013年09月17日

「着順の内容」を見抜き、セントライト記念を攻略(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【阪神11R ローズS】
15.シャトーブランシュ
近2走は稍重・不良馬場で上がり3ハロン最速。
渋った馬場での切れ味には目を見張るものがあります。
その馬場が予想される日曜阪神はこの馬にとってベストでしょう。

・7番人気(単勝14.1倍)3着!

雨の影響で「重」まで悪化した阪神芝。その影響か3連単は26万馬券という波乱決着で、エバーブロッサムはじめオークス上位馬のほとんどが惨敗という結果になりました。

ここでシャトーブランシュを推奨した理由は「渋った馬場での切れ味」にあります。

同馬が芝で馬券圏内に入った2戦はいずれも稍重〜不良馬場。良馬場での切れ味勝負には不安がありましたが、この日は前述の通りの渋った馬場。同馬はその馬場で上がり3ハロン最速を2度マークしており、他馬が苦戦する馬場でこそ切れ味が活きると考えたのです。

ちなみに有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」内で危険な人気馬としてノボリディアーナを挙げていました。以下、その理由をご覧ください。

【危険な人気馬分析】
16.ノボリディアーナ
連勝中の上がり馬ですが、直線急坂コースでは11,9着。
直線平坦のコースでスピードを活かす競馬が合っている印象です。
穴として狙うなら、ローズSより直線平坦の秋華賞でしょう。

厳密には人気馬とはいえない1頭でしたが、穴馬候補としてメディアに取り上げられていた馬でもあります。ただ、馬場適性を考えたとき、狙いはここではなく良馬場想定の秋華賞と先読みで判断したというわけです。


次に、この馬。

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