2013年09月09日
過去のレースデータに+アルファを加えることで穴馬発掘(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【中山11R 紫苑S】
11.モモトンボ
前走は前半1000m58.0秒−後半1000m60.0秒という厳しい流れ。
そのレースを休み明けで5着ならまずまずでしょう。
芝2000m・2200mで出走馬中最速の持ち時計を誇る馬で、
高速決着が想定される開幕週の9月中山替りで妙味を感じます。
・7番人気(単勝10.1倍)3着!
13.セキショウ
近2走は見どころなしも、馬場状態は稍重/水多、良/水多。
良/水少では【2・1・2・1】掲示板外なしと好成績を残しており、
多少の雨でも影響が少ない可能性が高い開幕週で良馬場なら。
・6番人気(単勝8.4倍)1着!
開幕週を迎えた中山。この開催は野芝のみで行われる特殊な開催で、それに伴い時計も速くなるのがポイントです。
ここでモモトンボ&セキショウを推奨した理由は「持ち時計」にあります。
出走馬の距離別持ち時計を見ると、モモトンボが芝2000m・2200mで、セキショウが芝1800mで出走馬中1位。持ち時計=高速馬場適性とは一概に言えない部分もありますが、ともに該当レースで掲示板内に入っていることから周りに引っ張られただけの持ち時計とは言えません。
ちなみに有料メルマガ「新・穴馬レーダー完全版」内で危険な人気馬として挙げていたクラウンロゼは3勝を挙げている芝1600mの持ち時計もモモトンボに劣っていました。持ち時計を穴馬発掘のポイントと見たからこそ、同時に危険な人気馬も浮上してきたというわけです。
次に、この馬。
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