2013年09月03日

2013セントウルS−カナロア盤石も、夏重賞好走馬&牝馬に妙味(前編)【データ分析ONE】

阪神芝1200mで行われるセントウルS。スタート地点は向正面直線半ばより左寄り。内回りコース使用で、3コーナーまでの距離は243m。スタート直後から微妙な下り坂になっており、3〜4コーナー中間の残り800m付近で本格的な下り坂に突入する。

それでは、過去のセントウルS傾向をおさらいしていこう。

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■セントウルS傾向その1「アイビスSD経由組」

過去10年のセントウルSにおいて、前走アイビスSD組は【2・0・0・3】複勝率40.0%。また、2007年の勝ち馬サンアディユや2011年の勝ち馬エーシンヴァーゴウのようにアイビスSDを経由した馬の好走も多く、アイビスSDを経由して臨む馬には注意が必要だ。

2013年セントウルS出走登録馬中、今年のアイビスSD経由組は以下の通り。

・コンフォーコ
・デュアルスウォード
・ハクサンムーン

アイビスSD勝利から臨むハクサンムーンは現役屈指のテンのスピードを持つ馬。開幕週・野芝のセントウルSは同馬のスピードを活かせる舞台と言えそうだ。


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